ももクロ 国立 春の一大事 2日目(その2)

ライブは、17:00ちょうどに始まった。
時報を聞いていたわけではないので、
正しくジャストかはわからないが。

ピ、ピ、ピーと同時に始まったと思った。

そう、開始までスムーズだったのだ。

★個人的には、11時頃に事前認証会場についてた。
事前認証のみのゲートは、並ぶ人もなく、直ぐに
認証、発券終わった。

今回は、ライブ会場、認証会場、テシロパークとかを、
充分な距離(だから少し疲れたけど)と、広さを確保したことで、
人が狭い場所に滞留することは無かった。

クリスマスの西武は、
はっきり言って、認証〜入場は、混乱の極みだったからね。

それを反省して、運営は改善してきたと思った。

クリスマスの西武の混乱は、無駄じゃあなかった。

★国立競技場に入って、まず感じたのは、
「ここが国立か」という、特別な感情。

そしてステージ。
メインステージと、サブステージ。
それをつなぐ、3本の通路。
通路には、大きな、リヤカー。

僕は、国立川を見ていない。

もしかしたら、その時メンバーが、
いつか国立でライブをしたいと思いながら、
自分たちで作ったステージを、
この国立の場で再現したのかな?

もしそうなら、当時からももクロを追っかけている人は、
感慨無量だろうな。

当然ももクロ本人たちや、スタッフも。

川上さんが、以前当時の写真なんかを持ってる人は、
提供してと呼びかけてたもんね。

★国立の大きさでも、聞きやすかった。
日産の時も、今回の国立も、ステージから見て、
斜め左のステージよりの席だったけど。

圧倒的に、音は聞きやすかった。

それ以外に感じることも、
日産の時よりも、快適だった。

国立の中に入った時、
特別な感情は湧き上がったけど、
その次に来たのは、
案外狭いなだった。

佐々木のあつのりさんも、
日産の後、
改善すべきところが、
いろいろ見つかったといったけど。

それを改善してきた。

だから、僕にとっても、
ステージ裏方の人にとっても、
日産のを経験しておいたことは、
無駄じゃあ無かった。

★全ては、国立のために有ったようだ。
全ての失敗も、ももクロ 国立の
成功のためにあったようだ。

この前Chanで、花屋敷に行って、
高城さんにジェットコースターを克服させたのみ、
国立で、ジェットコースターに
乗るためだったと思えてくる。

★僕が好きな、DNAをやらなかった。
走れもやらなかった。
国立での暗闇の中の 
ペンラの海は綺麗だろうな。

でも、そのことを思い出したのは、
ライブが終わり、
その余韻にひたってるとき。

聞きたかった歌が聴けなかったので、
残念だなんて思わなかった。

満足した。

そう。
ももクロは、いい歌がたくさん持ち歌に
なっている。

★次は、日産2デイズ。
いったいどんな感動が待っているのか?

でも、夏だからバカ騒ぎだし。

感動というよりは、
バカだなっていう想いが、
待っているんだろうな。

★写真は、ナタリーから。
玉ちゃんが、自分で言っちゃった奇跡の5人。

玉ちゃんが言わなくとも、
みんながそう思っている奇跡の5人。

その後ろには、聖火。

その前には、ももたんなんだけどね。