ドリフェス2014 1日目(その2)

ドリフェス

Timetableが、当日になっても出なくて。
不親切だなって思っていたが。

1組目が、「ゆず」とアナウンスされて、
その意味が分かった。

このフェス。
駅から近いし、
出入り自由(1組目終了後以降一旦出ることできる)、
そして何といっても、会場の外は徒歩圏で、
原宿や渋谷。

Timetableなんぞ、公開した日には、
会場の意の観客が、
お目当てのアーティストに合わせちゃう可能性が、
高いんだろうな。

俺、そうしてたかもしれない。

そんなことを考えながら、
本日のとり、

ももクロ

個人的には、ゆずがトリかなって思っていたので、
そのゆずの目が無くなった時点で、
ももクロかな!?

で、堂々とももクロはトリを務めた。
ゆずのトリが無くなった時点で、
どの出演者がトリになってもおかしくない面子だと思った。

その中で、ももクロがトリを務めてほしいなって思っていたのは、事実だし。

そして、トリを務めてくれて、
また着実に成長しているんだなと思って、
それだけで嬉しかった。


僕は、見きれ席で、ステージのほぼ横の席だった。

見え方は横側がほとんどだったけど、
近さは、
今までのライブの中では、
ダントツに近かった。


良く見えたので、よく見たが。
振付は、今まで思っていたよりはるかに、
ちょこまか(言葉は良くないが)
動いてるんだな。
細かい動きが、
いろいろあるんだな。

やっぱりすごいよ。
あれだけ動いて、歌ってるんだもの。

俺、ペンラ振るの忘れて、
ももクロの動きをずっと目で追ってた。
そんな瞬間がたくさんあった。

途中、
ドリフェスに出演できたのは、
ももクロChanのプロデューサーのおかけでと言うことで、
松瀬Pに会場のファンも一緒に
『ありがとう』を言うことがあった。

このノリこそが、
ももクロ』なんだよな。

ももクロに合う人、合わない人がいて。

合わない人は、
ももクロ+ファンが、松瀬Pにありがとうを言うところなんか見て、
拒絶しそうだな。

僕は、一緒になって、松瀬Pに、
ありがとうを言ったよ。


今回のももクロ

終わってみれば、トリで。

他の出演者は、7曲程度で、
40〜45分の出演時間のところ。
ももクロは、10曲の、
1時間もらって。
特別扱いされてたね。

ナタリーが記事を書いたのでリンク。
セカオワ、ももクロ、ゆずドリフェス初日盛況 - 音楽ナタリー

セットリストは、
バラードなし、
ロック調多しの
ロックフェスフェス仕様か。

アゲアゲで、楽しかった。

代々木第一。
1万人強のキャパだと思うけど、
このサイズいいね。

で、月刊takakashiのライブハウス規模になったら、
どんだけいいんだろう。

ももクロ関連で弘中アナを。
弘中アナ途中まで、進行をしていたが。

綺麗とか、
美しいとかじゃなくて、
可愛いね。

社会人とは思えなくて、
いい意味で、未だ高校生。
初々しいという意味で。
黄色のTシャツを着てきて、
言えなくてもしっかり、
黄推しをアピールして。

仕事の関係で、
後半3組を残して、
会場を去っていくので、
ももクロを見ずに行くことを、
心底残念がって。
(3組の名前を述べた後、
私だって見たいんです
の内容の言葉を振り絞った)

やっぱり俺、
弘中アナ推そ。